金曜日, 7月 16

気づけば夏

梅雨明け宣言はまだですが気づけば夏。
大変ご無沙汰しております。

いろいろありましたが、カブはぼちぼち活躍中。

もともと休日だけの使用で、仕事やら梅雨やらと
まともに乗れない日々もたくさんあったものの、
チョイ乗りの近所の移動に使って走行距離も1400キロ。
前のバイクと違い気軽なため、じゃあチョイとカブで
行くか、という感じで全く乗らない月はなかった。

一番の変化は、マフラーのサビ。
あの手この手でサビ落としをしたのが
ある意味最大のカスタムだったりして(笑)

日曜日, 11月 15

カブでラーメン屋に行く。

超多忙の日々が過ぎ、ようやく再起動中。
年末まで忙しいことには変わりないけど、多少の余裕が出てきたので本日はカブ吉に乗って友人とラーメン三昧。
午前中に友人宅に立ち寄り、北区のラーメン屋「伊藤」と「ほん田」に行った。

この2店、超有名店なので詳細は検索していただくとして、訪問2度目の伊藤はスープに特徴があって、煮干が強く効いていて雑味はなく、まさに「そば」という印象。肉そばをチョイスしたのだが、前回は印象が薄かったチャーシューが美味しくなっていた。つゆ増し150円!をチョイスしてもスープは少なめで、好みは分かれるが自家製麺ともマッチするので自分は好き。

お初のほん田は最近マスコミにも露出が多く行列も長かった。
しょうゆ味のラーメンは香味油の甘みが麺とのバランスもよく、上品で個性もある。
友人は塩味をチョイス。友人曰く最初のひと口はかなり美味だけど、一杯通すとちょっと飽きるようだ。ちょっと飲ませて貰った限りでは桜えびがきいたスープの主張が強く旨み良い塩梅。
味玉が変わっていて、ブランデー味!ちょっとやりすぎかなと思ったが食べてみるとこれもアリかも。今度はつけ麺を試してみよう。

と食べ物の話ばかりになったけど、カブ110は絶好調。
夜の環七を走っても車の流れに対して余裕でリードできる。慣らしも終了ってことで全開にすればスクーターにも負けないダッシュができる。
薄手のダウンジャケットを着てたので夜でも寒さを感じずに走れたし、直接風の当たるレッグカバーにジーンズだけどまだまだ大丈夫。
帰宅途中に燃料メーターがエンプティを示す赤ゾーンに入ったところで給油すると3.2リットル入った。

本日までの累計走行距離918キロ。

忙しかった割にはなんだかんだとわずかな時間をみつけてはカブには乗った。
遠くへは行けないけど、カブに乗ってちょろっと近所を走って夜風に当たるのが最近のストレス解消になっている。サンクス、カブ吉くん。

金曜日, 10月 30

まもなく復活

超多忙で更新できず・・・・・・。
カフェカブミーティングも行けず、残念。
逆にあれこれ手を入れたい妄想ばかりが(笑)

月曜日, 10月 12

カブ110のシールはがし

カブの左側のシールをようやくはがした。
シールの端だけめくれれば、後は簡単にはがれる。

はがす前とはがした後。
HONDAだけまだ残しているけど、けっこういい感じ。



日曜日, 10月 11

千葉某所の海岸



千葉県某所の海岸へミニツーリング。
天気もよくてのんびりと。
何もない場所でけっこう穴場だった。

563キロ
↓
本日までの走行距離637キロ

木曜日, 10月 8

110マフラーのメッキカバー

前の自分の記事をあらためて見て気づいたことがひとつ。
カブ110のマフラーはメッキカバーがついていて、マフラー本体はつや消しの黒。

で、スズキバーディーの50を見ると、
http://www1.suzuki.co.jp/motor/birdie50/index.html
とても似たような仕様になっている。
なるほど。ホンダさん、色々研究されましたなー。

水曜日, 10月 7

スーパーカブ110プロ、発表!

スーパーカブ110プロが発表された。

ホンダのカタログ↓
http://www.honda.co.jp/SUPERCUB/supercub110pro/

ホンダのプレスリリース↓
http://www.honda.co.jp/news/2009/2091006-cub110.html

まさに働くバイク、武骨なプロ仕様ですな。
その一方で、リリース文中の『配達業務はもとより、ショッピングやアウトドアでのレジャーにも適した仕様としている。』という一文からも、業務用だけじゃないよという。
自分はシンプル派なのでそれほど興味はないけど、「箱派」の方にはオススメっていう感じなんだろうか。あからさまに積載量が増えているしね。


その他の記事↓
http://response.jp/article/2009/10/06/130441.html

http://journal.mycom.co.jp/news/2009/10/06/042/?rt=m&t=pl&n=2885



スズキバーディーに似てるかもしれないけど、形はカブのほうが好み。
http://www1.suzuki.co.jp/motor/birdie50/index.html

クルマ好きとしてはいまさら感はありまくりなものの、ハチロク復活も気になったり。
http://response.jp/article/2009/10/07/130464.html

日曜日, 10月 4

カブ110はリバイバル?

ちょっと長くなったので先ほどの続き。
(ここから読まれる方は結論から入るので、順を追いたい方は前の投稿からご覧あれ)

カブを現代版の乗物として新規開発するのは、旧き良きカブを
全否定しかねない。だけど、変えるべきところを変えたら、
「カブじゃない」と言われる恐れも出るという、
色んな意味でかなり危うい状況の中で開発したのだろう。

ただこのモデルチェンジでちょっと不幸だと思うのは、
すべてのカブが一瞬でも生産中止になっていないことかもしれない。

もし、カブがいったん生産中止になって、数年間の沈黙があった後に
新生スーパーカブとしてカブ110が出てきたら、新しいFIAT500やMINI、
ビートルなどのように熱狂的に受け入れられたかはともかく、
ファンからももっとストレートに受け入れられただろうにと思うと
ちょっと残念。

つまり、このカブ110は『リメイク』や『リバイバル』だと思って
見ればいろいろと合点がいくのだ。

だからこそ、5、6年越しくらいでカブ90を欲しかったけど
使い勝手を考えて購入をためらった自分が、
実際に買えるバイクとして登場してくれたのは単純に嬉しい。

まあ話は尽きないけど、総じて言えば個人的にはやっぱり
「超グッド」という感じで、さらに実用車ゆえに
2輪の基本は「走る」ことと、「使ってナンボ」だという
価値観の人にはオススメだと思う。

カブ110 納車1ヶ月目のインプレ

1月点検を機会に、スーパーカブ110のインプレッションをば。
もちろんバリバリの主観なので、ご参考までに。
ちなみに旧カブ(50cc、90cc)はチョイ乗り程度の経験なので、
新旧オーナーとしての比較ではない点にご注意を。
以下、つれづれなるままに。

●「5速が欲しい」と思うくらい4速でもまだエンジンの余裕あり。
 4速じゃ物足りん、という贅沢を言いたくなるくらい、超グッド!

●1速→2速のショックは小さいが、それは従来との比較。
 でかい音はしないが、普通のバイクとくらべれば大きい。
 そういう比較ができるくらい良い。
 ということで、今後を見据えて、「前向きな」普通!

●足回りも50ccベースではない余裕がある。超グッド!

●タンデムは近所なら余裕。グッド!
 (慣れれば国道でも大丈夫。我が家ではOK)

●ボディーが少し大きくなって乗りやすく、グッド!

●軽い、取り回しがとても楽。超グッド!
 (住んでいるマンションの、自転車中心の駐輪場でOKなのが嬉しい)

●プラスチッキーなボディは、さすがに普通。
 ところが、1月乗っちゃうと他のメリットがあまりにも上回る。
 よく「乗っちゃうと気にならない」という書き込みがあるが、
 実際乗ってみれば、単なる負け惜しみ的な発言じゃないとわかる。
 今のカブだ、という感じ。

●デザインは、グッド!
 プラじゃないと、この造形の製品化は現実的に無理だと思う。
 でも丸目ライトでこのくらいの手ごろなバイクはやっぱりいい。 
 プラの質感がどうしてもダメという人には、全塗装をオススメ。

●荷物が載らない。(デフォだとただのバイク。原付スクに余裕で負ける)
●荷物が載る。(「箱」を付けたり工夫すれば2輪最強!)

●物入れが中途半端すぎ。
 あの書類入れはいくらなんでも。で、NG。
 これは今後の課題。

●維持費が安い。メンテは基本的にオイル換えるだけ。
 コストパフォーマンスは抜群に良いと思う。
 ただし、旧カブには本体価格差分だけ負ける。
 高い!とは正直思わないが、旧カブが安いということもあり
 安い!とも言えない。

●燃費がいい! カタログ63km/lが出る。超グッド!


いまのところこんな感じ。
要は普通のバイクからの移行が極めて容易。

コストや生産条件、法規制やマーケティングなどなど、
現代に課せられた無数の条件をよくバランスしたなぁ、と
ついモノづくりの視線で考えてしまうくらい、よくできていると思う。