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火曜日, 9月 22

アウスタのピリオンシート




バイク用品店に行くが、例のフロントバッグがない。うーむ。
アウスタのタンデムシートのサイドショットがなかったので、パチリ。
ヘルメットがついたままの手抜き。

この写真のピリオンシート周りを良く見ればわかるが、
リアキャリアのグラブバー(というか取っ手?持ち手?どなたか正式名称を教えてください)部分とシートの間にすき間をつくってある。

ピリオンシートを取り付ける際、キャリアの取っ手部分に接触する感じで
一番前に装着するのがおそらく標準的なんだろうけど、
このようにすき間をつくると同乗者はここをつかんでタンデムしやすくなる。
また、駐輪時にもこの部分をつかみやすくなるので地味に便利。

見た目もそれほど違わないし、アウスタのピリオンシートをつけてちょっと
使いにくいかもと感じたら、シートを1.5~2センチくらい後退して
試されることをオススメする。

そうそう、アウスタさんの説明で付けられそうです、と返事したら
すぐに、ほっとしましたとメールの返事がきた。
通販のフォローはこうでなくちゃと好感。

本日までの走行距離527キロ。

月曜日, 9月 21

カブ110のタンデムシート交換



アウトスタンディングに注文したカブ110のシートセットが届いた。
正確には50と90の純正リアキャリア互換品で、シングルシートとピリオンシートのセットだ。 木曜夜に注文と振込みをして、金曜には入金確認と発送、土曜には到着ととても優秀。

土曜の夜に現物を見て、日曜夜に取り付けの準備。
しかし、取り付け前にピリオンシートとキャリアを見て、??となる。
明らかにシートの左右2本ずつのボルトの間隔が狭いように見え、純正キャリアの隙間と干渉しそうに見えるのだ。わからないのでアウトスタンディングにメールをしたら、連休の夜中なのに速攻で返事がきた。

いわく、販売しているピリオンシートはガタつきをなくすために純正キャリアのギリギリのサイズでボルトが設定されているそう。
2本のボルトを左右いずれかの列の穴に引っ掛けるようにして、ちょいと引っ張りながら、もう片側につければOKとのこと。

さっそく今朝試してみると、むしろピッタリ。 あまりにピッタリすぎてボルトがキャリアを傷つけてしまわないかと心配し、ボルトに収縮チューブをかぶせたら、力を入れないとうまく入らないくらいクリアランスはない。あとは4個の金属の板とナットを使ってキャリアを挟んでおしまい。たしかにガタつきもなく、バッチグー。

今度はシングルシート。 こちらは見た目は楽勝と思い、付属のゴムダンパーを金具の外側(シート側と車体側)にして、ワッシャーとナットで締めてとりあえず終了。
しかし、シートを下ろすと吸盤が全然つかない。ありゃりゃと思ってみると、どうやら吸盤部分がフレームのほうまで届いていないようだ。 うーん、これはダンパーの位置を間違えたかなと思って取り付けなおすが、これは不正解。 今度はシートを下ろすと、シート側のボルトと車体側のボルトが干渉して閉まりそうにない。

ということで、またもや最初の取り付けに戻す。
どうやら干渉していたのは、シート中央の左右にある純正シートには存在しないプラスチックの部品。ここがスーパーカブ110のゴム製の給油受け皿に干渉してシートが下りないようだ。
ちょっと迷って、エイヤと2つの部品をもぎとってみると、吸盤がつきそうな感じ。あとはナットを締めこんでいくと吸盤もかろうじてつくようになった。

純正シートのようにピタッと吸い付く感覚ではないので色々調整したけど、、よく見ると純正シートは柔らかなゴムの吸盤で、アウスタのはプラスチックのような素材で少し硬い。乗って体重を掛ければ吸盤が吸い付くというあたりが妥協点だろう。
(後でさらにナットを締め込んだら吸盤も付きやすくなった)

さっそくかみさんを後ろに乗せて試乗したが、快適なようでご満悦。 1日乗って帰ってきたらシングルシートに若干シワが出たけど、こんなもんだろう。ということで、大満足のシート交換だった。

そうそう、必要な工具は10ミリのレンチのみ。
いまじゃ100円ショップでも売ってる便利な時代なのでカブ用に購入した。
これでシートまわりのすべてのナットに対応できた。

本日までの走行距離493キロ。